うれしい今日を、撮ろう。 TORUTOCO トルトコ

TORUTOCOのマタニティ写真

/ TOPIC

先日撮影させて頂いたお客さまのマタニティ写真をご紹介します。

マタニティ写真はお腹の大きさがハッキリ分かる
8ヶ月〜10ヶ月くらいの間に撮られるお客さまが多いようで、
今回のお客さまは9月20日に出産のご予定。

打合せの際、お客さまから
・黒板を使った背景で撮影したい
・いかにもなマタニティ写真はイヤ
・お腹のなかの赤ちゃんの名前を決めているようなニュアンスを入れたい
というオーダー。

ということで、実際に候補に挙がった赤ちゃんの名前をお聞きし、
その理由と名前にまつわるラフなイラストを交えながら
辞書のようなレイアウトで描いていくことに。

そして撮影は「イエス!安産!」を連呼しながら
いつものTORUTOCOな感じでハイテンションに撮影。

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と、そんなこんなでこんな感じのマタニティ写真となりました。

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これらの名前のなかから最終的に決定した名前は“はなちゃん”。
お腹が大っきい時の自分の姿を残す、ということと同時に、
赤ちゃんが大っきくなった時に一緒にこの写真を見ながら
自分の名前が決まるまでのお話しや、名付け理由などをお話ししてあげて欲しいな、
と思います。

そして演出して撮った写真の後は白背景で
洋服を来た妊婦さん、旦那さまと妊婦さんとお腹のなかの赤ちゃんの3ショット、
そしてお腹を出した写真とシンプルなポートレイトも撮影。

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元気な赤ちゃんを出産してくださいね!
そして赤ちゃんが生まれたらまた記念写真を撮りに来てくださいねー!

 

 

雑誌掲載

/ TOPIC

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今月号のカメラ日和写ガールという雑誌の
「SHOP&SERVICE」と「日本全国のフォトステーション20」
という企画ページにTORUTOCOが紹介されています。

金沢観光の思い出にTORUTOCOで記念写真なんていうのも
いかがですかー?

建築と写真。

/ TOPIC

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こちらの写真は先日稲沢設計室さんのHP用の写真として撮影させて頂いたもので
設計士の稲澤さん(←とても心地よいほっこり感いっぱいの女性設計士さん)と
片村建築の片村さん(←良い意味でトムソーヤのような気持ちの持ち主の大工さん)が
手がけられた加賀市にあるカフェcoya-pさんの写真。

稲澤さんの設計された店舗、内装のこまかいところひとつひとつのイメージや質感、
そして空気感までもが片村さんの手によってカタチになって、
そのひとつひとつがcoya-pの野崎さんご夫婦(少しの間しかお話ししてませんが)の
考え方やライフスタイルにマッチしたとても心地のよい空間で、
とても楽しいひとときを過ごさせていただきました。

建築写真って建物をかっこ良く見せる(撮影する)ことはもちろん大事なことだと思うけど、
自分自身、そこに人がいない建物や室内だけの写真だと
見ている人が単にカッコいいね、オシャレやね、だけで終わってしまうような気がして、
実績を記録として残す。という意味ではそれでもいいのかもしれないけど、
やっぱりそこに住まう人がいてこそさらに建物の良さ、デザインの良さ、
内装の細かいところのこだわり、
その人のライフスタイルなどがハッキリと見えてくるものがあって、
そしてその建物を見る人が自分自身と照らし合わせて
はじめて感ることができて、想像できて、イメージできて、共感できるんじゃないかなぁ、と
そんな思いと視点で撮影させていただきました。

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家づくりも先ずはお客さまに喜んでもらうことを第一にお客さまと打合せしながら
時には細かいところに設計士さんや大工さんの遊びゴコロや
施主さんが驚くような仕掛け、こだわりを提案したり、さりげなく入れてみたりしながら
お客様に一人ひとりにあった家を建てていくように、
やっぱり写真も(そういった写真スタジオを否定するわけじゃないんですが)
みんな同じ笑顔、同じポーズ、同じ衣装、同じセットで、次のお客さま、次のお客さまと
システマチックに撮影するのっていかがなものかなぁ、と
稲澤さん、片村さん、そしてこの日の現場ではじめてお会いした陶芸家の吉村さん、
coya-pのオーナーの野崎さんとのお話し、姿を通してあらためて感じました。

TORUTOCOは写真館なんですが、
個人のお客様の記念写真だけでなく、
このような感じでお店のHP用の写真や広告用の写真も
お客様と打合せさせて頂きながら、僕なりの視点で撮影いたしますので
またお気軽にご相談くださいね。

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